約350人が参加した、ベートーヴェンの交響曲「第九」の演奏会が5月25日、鳴門市の鳴門教育大学で開かれました。板東俘虜収容所でのドイツ兵による「第九」のアジア初演から、2025年で107年目。25日の演奏会は、鳴門市とNPO法人鳴門「第九」を歌う会が開いたもので、鳴門教育大学の山田啓明教授が指揮を務めました。鳴門市ゆかりのソリスト4人と、国内外から参加した279人が徳島交響楽団の演奏に合わせ、歌声を披露しま