クルマ買う系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」が公開した最新動画『【悩んだらコレを買え!】2025年注目のSUV11選! フルモデルチェンジ&マイチェン新型SUVを紹介!』では、「月に1台以上のペースで車を購入している」という自他共に認める“クルマ買う系アタオカ”YouTuberのワンソクTube氏が、2025年に登場が噂されている、あるいはすでに発表・発売された注目の新型SUV11車種について、独自の視点から徹底解説している。

2025年は、国産車から輸入車まで魅力的な新型SUVが目白押しだ。ワンソクTube氏は、自身が購入を決めたモデルや現在納車待ちの車種も含めて、それぞれの特徴や評価ポイントを忖度なしに語っている。動画内で特に注目されたモデルは以下の通りである。

まず、依然として人気の高いスズキ「ジムニーノマド(5ドア)」。ワンソクTube氏は「注目されすぎてすぐに受注が停止してしまった」とその人気ぶりを紹介し、「良し悪しよりも『ジムニー』の世界観を楽しむ車」「プレ値がつくほどではないと思うが手放すときに損はしない車かと」と評価している。最終的には「真のジムニー好きが乗るべき車だと思い私は申し込みしませんでした」と購入を見送ったものの、その唯一無二のキャラクター性を強調した。

次に、大幅な進化が期待されるトヨタ「カローラクロス(マイナーチェンジ)」。ワンソクTube氏は「フロントマスクが刷新されてかなり見た目のイメージが変わる!?」「ウインカーが路面にも投影される新技術を採用か!?」「上級グレードにはシートベンチレーションが採用される!?」など、噂されている改良点に言及し、自身も「前向きに検討したい」と購入意欲を見せている。

また、ワンソクTube氏が「購入済み!!やっとクラウンが全部揃う…長かった!!」と語るトヨタ「クラウンエステート」も紹介。PHEVモデルで「コミコミ850万円くらいになっちゃいました…」と高額であることを明かしつつ、4つのクラウンモデルをコンプリートする喜びをにじませている。

輸入車では、新型が登場したテスラ「モデルY」を「内外装の質感や走りの良さは文句なしに良い車!!」と絶賛。特にアコースティックガラスの採用拡大による静粛性の向上や、ガラスルーフの遮熱性向上などに触れ、「テスラは細かなアップデートで成長してる感が面白い」と、その進化し続ける姿勢を高く評価している。「自分以外の人が喜んだり興味を持ってくれるのはオーナーとしては嬉しいですよね!!」とも語った。

チャンネル情報

日本最大級のクルマ系YouTuber。気になるクルマは買ってレビュー!動画は毎日更新! 一人の消費者としてクルマを買い、良いところだけでなく、気になるところも徹底的に評価します!