新茶のシーズンを迎えていますが、三好市で5月8日、地元小学校の児童らが茶摘みを体験しました。茶摘みを体験したのは、檪生(いちう)小学校の児童11人です。8日、三好市西祖谷山村吾橋の、標高約500mの場所にある茶畑で一番茶を手摘みしました。児童らは薄い緑に色づいた新芽を、一つ一つ丁寧に摘み取っていきました。途中、作業の手を休めて茶葉を太陽の光に透かしたり、鼻に近づけて香りを楽しむ子どももいました。