5月1日は労働者の祭典「メーデー」です。県内では2つの労働団体が、それぞれ徳島市で集会を開き、賃上げやウクライナでの即時停戦などを訴えました。連合徳島などが主催する徳島中央メーデーには、60の団体から約700人の労働者が参加しました。集会では、連合徳島の島和久会長が、持続的な賃上げの必要性を訴えるとともに、「人への投資を通じた日本の成長が不可欠」と話しました。