勤務中、拳銃を持ったまま自宅に帰ったとして、県警は4月28日、徳島板野署に勤務する40代の男性巡査長を「戒告」の懲戒処分としました。処分を受けたのは、徳島板野署・空港警備派出所に勤務する40代の男性巡査長です。県警によりますと男性巡査長は2024年8月、署で制服に着替え、拳銃を携帯して勤務地の徳島阿波おどり空港に向かう途中、腹痛を覚えたため、拳銃を携帯したまま帰宅。