県は4月23日、厚生労働省が実施している「国民生活基礎調査」の調査員が、対象の氏名や住所など、25世帯分の個人情報が書かれた書類1枚を紛失したと発表しました。書類は見つかっておらず、県は警察に届け出るとともに、対象世帯への説明と謝罪を行っています。これまでに、個人情報を悪用した被害などは報告されていません。