県は4月23日、危機管理連絡会議を開き、これからの季節に注意が必要な「マダニによる感染症」への注意喚起を行いました。会議には、危機管理部や保健福祉部などから職員21人が出席。これからの季節に注意が必要な「マダニによる感染症」について、注意喚起が行なわれました。マダニが媒介する感染症「SFTS=重症熱性血小板減少症候群」は、発熱や嘔吐、下痢などを引き起こし、最悪の場合に死に至ります。