2024年1年間に、徳島地方法務局が救済手続きを始めた「人権侵犯事件」は60件で、2023年より20件減りました。徳島地方法務局によりますと、2024年1年間に寄せられた人権侵害の相談のうち、救済手続きを始めた「人権侵犯事件」は60件で、2023年より20件減りました。種類別では「労働権関係事案」が11件と最も多く、うち7件はパワー・ハラスメントに関する事案でした。