J1リーグは3月28~29日、第7節を各地で行い、新たに5選手がJ1デビューを果たした。京都サンガF.C.ではサガン鳥栖U-18、明治大出身のルーキーDF永田倖大(22)が広島戦の後半41分からCBの一角で途中出場。鳥栖U-18時代は2種登録選手としてサガン鳥栖にトップチーム登録されながらも出番はなかったが、プロ1年目で出場機会を掴んだ。対戦相手では同じ明治大出身のFW中村草太がピッチに立っており、同期対決が実現した。