◆初回の3者連続奪三振含む計8奪三振DeNAのトレバー・バウアー投手(34)が29日、中日との開幕第2戦(横浜)に先発登板。6回6安打1失点の粘投を見せたが、打線の援護に恵まれず復帰白星は次戦以降へ持ち越しとなった。2年ぶりに復帰した2020年のサイ・ヤング賞右腕。初回は圧巻の3者連続奪三振をマークし雄叫びを上げた。しかし2回、二死から6番・カリステに四球を与えると、続く板山には中前に落ちる安打を許し二死一、三塁の