西武・高橋光成の“復活”に大きな期待がかかる。高橋は20年から4年連続規定投球回に到達し、21年から3年連続二桁勝利、22年(2.20)、23年(2.21)と2年連続で防御率2点台を記録するなど、間違いなく西武のエースだった。しかし昨季は故障で出遅れると、一軍昇格後も本来の投球ができず、15試合に・81回1/3を投げ、0勝11敗、防御率3.87と1勝も挙げられずシーズンを終えた。