日本銀行徳島事務所は、県内の金融経済概況について、景気は「緩やかに持ち直している」として、9か月連続で判断を据え置きました。日本銀行徳島事務所が3月12日に公表した最新の県内の金融経済概況によりますと、個人消費についてはコメや野菜などの物価上昇の影響を受けつつも「底堅く推移している」と判断しているほか、雇用や所得情勢は「緩やかに改善している」としています。