宇宙で最大の天体である銀河団のひとつであるケンタウルス座銀河団の中心部で、秒速130~310kmの“強風”が吹き荒れていることを、日本がリードする国際共同研究グループが世界で初めて明らかにした。これにより銀河団の形成と進化に関する理解が大いに進むことになりそうだ。