徳島県海陽町は11日、地方創生に生成AIやデジタル技術を活用しようと慶應義塾大学大学院と協定を結びました。海陽町で行われた協定の締結式には三浦茂貴町長や、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の石戸奈々子教授ら関係者が出席しました。式では担当者が協定の概要を説明したあと、両者がタブレットを使って協定書にサインしました。