贋作の疑いが生じていた作品を徳島と高知の県立美術館が購入していた問題で調査を進めていた高知の県立美術館は7日、「贋作の可能性が高まった」と経過報告を発表しました。(高知県立美術館安田篤生館長)「残念ながら可能性としては贋作であることが高いということが今の時点では言えます」贋作の可能性が高まったのは高知県立美術館が所蔵するドイツの画家ハインリヒ・カンペンドンクの「少女と白鳥」です。