全日本空輸(ANA)の井上慎一代表取締役社長は、ボンバルディアDHC8−Q400型機を、2026年度以降に退役させる意向を示した。きょう6月6日までトルコ・イスタンブールで開催されていた、国際航空運送協会(IATA)の年次総会で、外国メディアのグループインタビューに応じて、明らかにした。現在24機を保有し、ANAウイングスが地方路線を運航している。座席数は普通席74席。2003年6月に導入し、同11月に就航。直近は三菱リージョナル