「南太平洋の楽園」と呼ばれるニューカレドニアのビーチで今月19日、1人で遊泳中だった59歳の男性がサメに襲われて死亡した。男性はオーストラリアからの観光客で、岸から150メートル付近で泳いでいたという。豪ニュースメディア『7NEWS Australia』などが伝えている。【この記事の動画を見る】フランス領、ニューカレドニアの首都ヌメア南部にあるシャトー・ロワイヤル・ビーチで19日午後4時10分頃、遊泳中の男性がサメに襲われた