米ネバダ州の砂漠地帯で先月末、子犬の頃に捨てられたと思われるオス犬“ゴースト(Ghost)”がプロのレスキューチームによって捕獲された。ゴーストは約7か月間、過酷な環境下でコヨーテの群れと一緒に暮らしていたという。ラスベガス地域のニュースメディア『Fox 5 Vegas』などが伝えている。【この記事の動画を見る】昆虫や果物、ネズミやウサギ、時には大きなシカなども捕食するコヨーテが、犬と7か月間も行動を共にしていたと