このほど飼い主と一緒に海外旅行をしていた犬が、書類不備により入国できず空港で捨てられてしまったというニュースがアメリカより届いた。中国からアメリカへ入国しようとした飼い主は愛犬を連れていけないと分かると、旅行を続けるために愛犬をその場に置き去りにしたという。生後6か月だった子犬は安楽死の可能性もあったが航空会社の並々ならぬ努力のおかげで入国許可が下り、ユナイテッド航空のパイロットに引き取られること