日本では幸帽児(こうぼうじ)と呼ばれ、幸運の象徴と考えられている“被膜児”がブラジルの病院で誕生した。被膜児とは卵膜と羊水に包まれたまま誕生する赤ちゃんのことで、取り上げた医師らは驚きの声をあげたという。『The Mirror』などが伝えた。【この記事の他の写真を見る】ブラジル北部パラー州バルカレナにある公立病院「Hospital Materno-Infantil de Barcarena Dra. Anna Turan」で11月22日、ビアトリス・アゼヴェードさ