ロッテ小島の9イニングあたりの援護点は「2.57」ロッテの小島和哉投手はプロ4年目の今季、24試合に先発して3勝11敗と大きく負け越した。しかし防御率はリーグ6位の3.14。この数字を見ると試合をつくっていることが分かる。データを見てみると、援護に恵まれなかった“不運”が浮かび上がる。セイバーメトリクスの指標を用いてプロ野球のデータを分析などを行う株式会社DELTAによると、9イニング当たりの援護点(援護率)を示す