中国・広西チワン族自治区に住む20歳の男性シェフが、さばいていた魚によって感染症に罹り、左腕を切断していたことが明らかになった。魚の表面に付着した「ビブリオ・バルニフィカス」という細菌が、手指の傷口から体内に侵入したことが原因だという。『Daily Star』などが伝えた。【この記事の他の写真を見る】中国・広西チワン族自治区桂林市臨桂区でシェフとして働くリーさん(20)は先月18日午後、仕事中にさばいていた魚で左