収益構造の見直しを進めているコンビニエンスストアポプラは、中部・北陸地区の愛知、石川、富山県から撤退し、3月に希望退職の募集に入ることを決めた。いったん販売店舗網と人員をスリム化し、収益を上げやすい体制に立て直すのが狙いで、希望退職を募るのは1976年の創業以来で初めて。全国の店舗数も2020年9月の460店から約250店に削減する。【こちらも】コンビニのポプラ、ローソンと共同事業契約店舗の約3割をローソン