広告ブロックは近年のトレンドだが、独パブリッシャー勢は引き続き、この潮流の逆転を最優先課題に掲げている。市場リサーチ企業eマーケター(eMarketer)が2018年に実施した調査結果によれば、ドイツでは現在、32%ものユーザーが広告をブロックしている可能性がある。そんな広告ブロッカーを開発/提供する独企業、アイオー(Eyeo)を相手取り、独大手出版グループ、アクセル・シュプリンガー(Axel Springer)は5年にわたり法廷