全日本空輸(ANA)はきょう1月3日、福岡発東京/成田行きのANA2142便(ボーイング737-800型機、機体記号:JA61AN)に乗務予定の客室乗務員から、乗務前検査でアルコールが検知されたため、4便が遅延したことを明らかにした。影響を受けたのは、福岡発東京/羽田行きのANA242便(ボーイング777-300型機、同:JA753A)、ANA244便(ボーイング777-200型機、同:JA742A)、ANA246便(ボーイング767-300ER型機、同:JA605A)を合わせた計4