人件費の高騰や人手不足などから、生産現場における自動化が喫緊の課題となっている。キヤノン株式会社は「CANON INDUSTRIAL IMAGING PLATFORM」をコンセプトに、ネットワークカメラや産業用カメラなどのイメージング製品および、画像処理ソフトウエア「Vision Edition」(2018年3月発売)などを活用した生産現場の「見える化」を推進している。その一環として独自のカメラ技術をロボットのビジョン(視覚)に活かす動きにも積極的だ