MS&ADインターリスク総研は仮想現実(VR)機器を活用した安全運転セミナーを10月から実施する。実際の公道で録画した映像を用いることで、イラストや写真を使った講習よりも実体験に近い形でサービスを提供。受講者の危険感受性を高められる。大手のリスクコンサル会社では初の試みという。事故が発生しやすい交差点の右左折や自転車の巻き込み、駐車場の入出庫など約20の場面を模擬体験できる。