夏休みの行楽シーズンが本格化し、お盆を控える中、ガソリン価格が下落している。資源エネルギー庁が7日公表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(5日時点)は全国平均で145円50銭。価格が高騰し懐が痛んだ昨年のお盆前に比べて7円近く値下がりしており、今週末からの3連休を挟み、車で帰省や旅行に出掛ける人には負担が少々和らぎそうだ。