日差しが強くなる夏を迎え、より深い部分に浸透する光線に対応する日焼け止めが出現している。富士フイルムは肌の奥まで入り込む最長波紫外線(UV)「ディープ紫外線」を防ぐ製品を開発した。また、サンスターは皮下組織まで届く「近赤外線」を防御する製品を開発した。肌の“光老化”を防ぐべく、各社はオールシーズンでの使用を呼びかける。(文=門脇花梨)UV波長、幅広く防ぐ/近赤外線をカット真皮をUVから守る―。