ヤマハ発動機株式会社と磐田市は、自動運転に要求される機能と利用価値を把握し、市民生活の利便性の向上を目指すべく、低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始することを6月27日に発表した。同実証実験は2018年10月に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に関する実証実験についての連携協定」に基づくもので、2020年春開業予定のJR御厨駅周辺にて、最長4.2kmの走行ルートを走行予定だ。