マンダムと京都大学は、髪の毛の内部で湿気に強い結合を形成する整髪技術を開発した。湿度80%の環境でも、12時間以上にわたり立てた髪を維持や癖毛の縮れを防止できる。髪の毛の外側から整髪成分を塗布する既存の整髪料と比べ、空気中の湿気に強く髪形が長持ちし、過度な光沢のない自然な見た目となる。今後、ヘアワックスや癖毛対策品などで実用化する。