新元号「令和」の典拠となった万葉集の一文を刻んだ記念碑(イメージ)を、福岡県太宰府市が太宰府政庁の跡地に建立するに当たり、日本製鉄のチタン素材「トランティクシィ」を材料に採用することが決まった。丈夫で軽く、何年たってもさびずに高い意匠性を保てる点が評価されたという。太宰府市は記念碑の製作費を、一般からの寄付金で賄う計画で、寄付者の氏名も碑に刻むという。