国産小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」について、70席モデル(座席数76席)の開発を本格化することを明らかにした三菱航空機。一方で親会社の三菱重工業がカナダ・ボンバルディアと小型ジェット旅客機事業の買収交渉を進めている。MRJと買収事業を両翼に、早急に成長市場に飛び立つという路線は描けるのか。70席モデルについて7日に三菱航空機の水谷久和社長は「事業として(親会社である)