ケイ・オプティコムは、格安スマートフォンサービス「マイネオ」事業で、契約件数が大幅に伸びなくても利益を確保できる体質を目指す。自社に協力的な利用者と販売戦略や収益構造の改善を議論してサービスの質を高め、販売管理費も削減する。2014年のサービス開始以降、営業損益で赤字が続いていたが、これらの取り組みによって19年度に黒字化を狙う。ケイ・オプティコムは、通信キャリアから回線を借りサービスする仮想