「モノ消しゴム」の誕生は1969年。その2年前に発売した「モノ100」という高級鉛筆のサービス品だった消しゴムが「よく消える」と評判になり商品となりました。現在、定番の「モノ消しゴム」を中心に、ライトタイプやホルダー消しゴムなどバリエーションも豊富で、MONOブランドは事務用消しゴム市場で5割超という圧倒的なシェアを誇ります。そんなモノ消しゴムですが、今、書く機会の減少など時代の変化への対応を迫られてい