持続可能な開発目標(SDGs)が経営層に認知されてきたことが、地球環境戦略研究機関(IGES)などの調査で分かった。2018年9―10月のアンケートに回答した企業の59%が「経営陣に定着した」と回答しており、前回の17年の調査よりも23ポイント上昇した。課題だった中間管理職や従業員への認知度も初めて2ケタを突破した。