SDGsが「経営陣に定着した」企業、過半を超えた理由
課題だった中間管理職や従業員への認知度も初めて2ケタを突破した。
IGESは、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)会員287社・団体を調査し、180社・団体から回答があった。GCNJは主に大企業が参加するCSR推進団体。
また、取締役会でSDGsへの取り組みを議論した企業も70%あり、前回調査から22ポイント増加した。「中間管理職に定着」は18%、「従業員に定着」は17%といずれも前回比9ポイント上昇しており、SDGsが少しずつ企業内部に浸透してきた結果を示した。
