大脇 英徳(おおわき・ひでのり)監督は、高校時代に東海大四(現:東海大札幌)の主将、4番・捕手として甲子園に出場している。高校卒業後は東海大に進学、その後NTT北海道で社会人野球を経験した後、母校東海大札幌に戻る。04年に監督に就任し、14年、15年とチームを甲子園に導いている野球エリートである。では大脇監督の野球人生は順風満帆だったかと言うと、そうではない。