NTT西日本は2019年度にも、太陽光発電、電気自動車(EV)、オフィスビルの電力を情報通信技術(ICT)によって最適制御するシステムを商用化する。電力消費量や二酸化炭素(CO2)排出量を抑えられる。企業や地方自治体に提案して、スマートエネルギー関連の事業拡大を進める。今後は電話の交換機やネットワーク機器を置く自社の「通信ビル」の非常用電源を同システムに取り込み、モデルを示して提案を加速させる考