トヨタ自動車はアルゼンチンのブエノスアイレス市で、カーシェアリング事業を始めた。現地の自動車販売会社7社がステーションを提供し、合計85台の車両でサービスに着手した。トヨタが中南米でカーシェアを手がけるのは初めて。日米欧に加え、カーシェアサービスを展開する国や地域を広げて将来の事業基盤を整備する。トヨタがアルゼンチンで開始したカーシェアサービスの名称は「トヨタモビリティーサービス」。