2019年に開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つとなる大阪府東大阪市で、市内の中小企業などが異色の協業で地元の土産を開発した。協業したのは中小や飲食店などからなる、異業種グループの創遊夢(そゆうむ、松田和人代表幹事、072・960・0158=駒林鉄工所)。ラグビーボール型のパッケージに、チョコレートケーキなどの焼き菓子を詰めた土産を発売した。