THKとミズノは17日、人型サービスロボットが発する熱を空気で効率的に冷却するウエア「エアリージャケット=写真」を共同開発したと発表した。ロボットに搭載した吸気ファンで衣服内に空気を取り込んで循環させ、ロボットの温度上昇を胴体部で2・2度C、腕部で4・3度C抑制する。温度上昇の際に停止するようあらかじめ設定した最高温度の約70度C以下に抑えることで、高い出力で長時間の連続稼働を実現した。