個人の資質だけに頼らず、『外側』からもコミュニケーションは活発化できる。コクヨワークスタイル研究所の若原強所長に、人の交流からイノベーションを助けるオフィスの未来を聞いた。オフィスに作用する遠心力と求心力-会議のような決まった場でなく、休憩場所などでの偶発的なコミュニケーションが見直されています。「普段の会話から、誰がどんな仕事をして、何に詳しいかなどを共有しておけば、新プロジェクトを始める