富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、照明製品の国内市場規模が2025年に16年比17・0%減の7387億円になる予測をまとめた。白熱灯や蛍光灯といった電熱/放電灯の需要が発光ダイオード(LED)照明の普及で急速に減少するためだ。LED照明も軒並み普及したことやコモディティー(汎用品)化の影響で20年をピークに減少に転じそうだ。