コンビニエンスストアがITなどを活用した「次世代型店舗」の構築を進めている。セブン―イレブン・ジャパンは7日、働きやすさに配慮して改装した店舗をオープン。ローソンは2018年春に首都圏の一部店舗で、支払いをスマートフォン決済に限定し、レジ作業を無人化した店舗を開く。背景にあるのは深刻な人手不足やシニア従業員の増加。生産性向上は喫緊の課題だ。だが効率化の方向性を誤れば、ネット販売との競争が激化する