シグマと富士フイルムから50万円前後のシネレンズが発売された。購入可能な価格のレンズの登場で映像の表現はどう変わるのか。最終回は、既に映像作品として発表されている、富士フイルムのシネレンズを使用した事例を検証する。 【作例】富士フイルム/FUJINON MK18-55mm T2.9「spirit of beauty 南砺」dir/camera:広川泰士企画・演出・撮影:広川泰士Pr:谷田督夫Crd:田中敏惠撮影チーフ:宮崎勝之撮