650年継承されてきた芸能に、新しい風を吹き込もうとする、能楽界のイケメン貴公子たちのイベント「七拾七年会(ななじゅうななねんかい)」が2月20日(月)に国立能楽堂にて行われる。今回の試みは、神楽にルーツを持つ能を、さらに近寄りやすいものにするというもの。プロの能楽師が観客と一緒に鑑賞しつつ、リアルタイムに能を読み解いていく『ナマ解説ガイド』を導入。