TOKIUMインボイス、請求書アップロード時のデータ化をオペレーター入力とAI-OCR入力から選択可能に

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株式会社TOKIUM

経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUMインボイスにおいて、AI-OCRによる請求書のデータ化機能の提供を開始しました。ユーザーが自ら請求書をアップロードする際に、従来のオペレーター入力に加えて、アップロード直後にデータ化が完了するAI-OCR入力を選択できます。




■背景


TOKIUMインボイスは、8,000人以上のオンラインオペレーターによる独自のオペレーション基盤のもと、精度99%以上という高い品質で請求書のデータ化を行ってきました。こうした品質を評価いただく一方で、月末・月初など処理が集中するタイミングでは「締め日の直前に届いた請求書を、1分でも早くデータ化して支払い処理を進めたい」というご要望もいただいていました。


■機能概要


今回のアップデートでは、ユーザーが自ら請求書をアップロードしてデータ化する際に、データ化方法をオペレーター入力とAI-OCR入力から選択できるようになりました。AI-OCR入力はアップロード直後にデータ化が完了するため、締め日の直前に届いた請求書もすぐに処理が可能になります。




■経理AIエージェント「TOKIUM」について


経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent(https://www.keihi.com/keiri-ai-agent?utm_campaign=53009456-ti_aiocr_260908&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=aiservicesite_260908)


■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中


TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。


詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/(https://www.keihi.com/move-ax/?utm_campaign=53009456-ti_aiocr_260908&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=moveax_260908)


■株式会社TOKIUMについて


設立:2012年6月26日


代表取締役:黒崎 賢一


所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階


資本金:1億円


事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供


URL:https://corp.tokium.jp/(https://corp.tokium.jp/?utm_campaign=53009456-ti_aiocr_260908&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=corporate_260908)