~AIと対話するアナリティクスの新基盤へ~ クラウド型BIツール「GoodData」が「GoodData.AI」へと進化 サムライズより2026年9月1日提供開始
■「GoodData.AI」へのリブランド背景
近年、企業内のデータを経営判断やDX推進に生かすことが不可欠となる中で、ITの専門知識を持たないビジネス部門の担当者でも直感的にデータを分析・活用できる生成AIと連携可能なBIツールへのニーズが急速に高まっています。
こうした市場の期待に応えるべく、GoodData社は3年以上にわたりAIを活用した機能強化の研究開発に取り組んでまいりました。その集大成として、2026年4月30日、GoodData社はブランド名を従来の「GoodData」から「GoodData.AI」へと変更し、AIネイティブなアナリティクス基盤としての進化を宣言しました。
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サムライズは2012年の国内取り扱い開始以来、クラウド型BIツール「GoodData」を通じてお客様のデータ活用を支援してまいりました。今回のグローバルなAI機能強化とブランド改称を受け、日本のユーザー様へ新世代の分析体験をいち早く届けるため、新ブランド「GoodData.AI」として装いを新たに提供を開始いたします。
■「GoodData.AI」として提供される主なAI機能
「GoodData.AI」の主力製品である「GoodData Cloud」は生成AIと柔軟に連携し、高度な分析を可能にする次世代の分析プラットフォームです。専門知識を必要とせず、画面上でAIアシスタントと対話するだけで、誰もが即座にデータに基づく意思決定を行える環境を提供します。
1. 対話型AI分析「AIアシスタント」
チャットで問いかけるだけで、データを自動解析し最適なグラフを即座に生成。曖昧な質問への聞き返しや履歴保存にも対応し、分析にかかる時間を大幅に削減します。
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2. 高い回答精度と信頼性を保つ「アナリティクスカタログ」
全社で共通定義された「正しいデータ」のみをAIが参照。根拠となるデータリネージ(データの出所や集計履歴)をワンクリックで追跡でき、AI特有のハルシネーション(誤情報)を徹底的に防ぎます。

