国際通貨基金(IMF)や世界銀行など国際機関に勤務する韓国人の職員数が、10年間で約2倍近く増えていることが分かった。潘基文(パン・ギムン)氏が国連事務総長に就任した2007年以降、韓国内では「潘基文効果」で国際機関への就職を希望する若者が増えているという。23日、複数の韓国メディアによると、国連やユネスコ、国際通貨基金、世界銀行などに勤務する韓国人職員は、就任前の02年の219人から11年までに398人となった。